DSP 平塚エンジニアリング

C5510DSK DSPスタータキット拡張ボード

Products

500kHzサンプリング同時変換4チャンネルAD変換ボード

DSK5510IF/AI2

TI製TMS320C5510DSK 拡張インターフェース


ディジタル信号処理全般用
A/D4Ch, 同時変換16ビット, 最高サンプリング周波数500kHz
デジタルI/O各16bit
最大8台までスタッキング可能。(DSK5510IF/AO2,RS1など)
価格 \353,000 (税抜価格)

・ DSK5510 IF/AI2(詳細仕様)

DSK5510IF/AI2
 ■ 用途
高精度ディジタル信号処理
高速デジタルサーボ制御
振動解析
電力ライン監視
スペクトル分析
適応信号処理
生体信号処理
など

DSK5510IF/AI2は、TI製DSPスタータキット用に開発した拡張インターフェースで、DSKを使った同時変換多入力システムの構築が可能です。

特長

同時変換16ビットA/Dコンバータを搭載のため全チャンネル同位相のデータ収集が可能。
最高サンプリングクロックが500kHzのため変換時間が速い。
サンプリングクロックに同期してA/D変換がされるため位相ずれがない。
ディジタル入出力回路を装備により、外部ディジタル回路の拡張が容易。
主要機能の設定を内部設定スイッチにより行えるため設定変更が簡単。
デバックに便利な、ユーザースイッチとLEDを搭載。
最大8台までスタッキング可能。(DSK5510IF/AO2,RS1など)
DSKとコネクタで一体構造となり、電源はDSKより供給されるため外部電源が不要。
外部との接続に便利な入出力ケーブル、ターミナルボードが付属しており余分な準備が不要。
入出力処理のサンプルプログラム(Cソースコード)の付属により開発期間の短縮が図れる。(ポーリング、割り込み、DMAなど多数用意)
拡張ボード、サンプルプログラム、取扱説明書など、全て弊社で設計・製造・作成しています。そのため、ユーザーサポートは万全です。

などの特長を持ちDSKを使って本格的な信号処理が実現できます。
テクニカルマニュアルと合わせてご覧ください。

製品概要

・ DSK5510 IF/AI2(詳細仕様)
・ テクニカルマニュアルAdobe Acrobat File

その他

※本インターフェースボードとユーザーの回路を接続する際にアンチエリアシングフィルタなどのアナログ入出力インターフェース回路が必要になる場合があります。
こちらの製品も参照してください。

型名 用途 主な仕様
・SIA-100 DSK5510IF/AI2のA/D側入力用
レベル変換(±10V→±1V)
※注文時変更可能
入出力数4Ch
入力電圧±10V
出力電圧±1V
入力インピーダンス 100kΩ
負荷インピーダンス 1kΩ以上
1次フィルタ、AC/DC結合選択可能
周波数特性DC〜500kHz
入出力BNCコネクタ
電源電圧 DC5V(DSK5510IF/AI2より供給可能)



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製品詳細資料
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