DSP 平塚エンジニアリング

C6416DSK DSPスタータキット拡張ボード

Products

RS232C拡張インターフェースボード
電池バックアップ メモリーボード

DSK6416IF/RS1

TI製TMS320C6416DSK 拡張インターフェース
バックアップ メモリーボード


2チャンネルUART専用IC搭載
価格 \134,000 (税抜価格)

・ DSK6416 IF/RS1(詳細仕様)
・テクニカルマニュアル(pdf)Adobe Acrobat File

DSK6416/RS1
 ■ 用途
RS-232C
パラメータ、係数などの設定の変更
DSKにて取得したデータのホストへの転送
解析データのモニタ
電池バックアップ型SRAM
パラメータ、係数の保存
取得データの保存
CCSのリブート、係数変更の為の再コンパイル回数の削減

DSK6416IF/RS1はTI製DSPスタータキット用に開発したRS-232C拡張インターフェースボードです。
RS-232Cポートの他に電池バックアップ型SRAMを搭載しているため、フィルタ係数やその他の設定値の保存ができます。

特長

シリアル通信用に専用のUARTデバイスを搭載しているため、DSKのオーディオ入出力と併用して使用することができます。(※1)
最高ボーレート:230.4kbps(ボーレートはチャンネルごとに独立して設定可能)
ラインコントロール、モデムコントロール端子の全て制御可能。
ESD保護±15kV
DSPからUARTデバイス直接アクセスが可能な為、ユーザーオリジナルの通信方式による、プログラムが可能です。
パラメータ、係数設定値保存用に電池バックアップ型SRAM(256kワード)を搭載。リブート、電源の再投入を行った場合においても、内容は保持されます。
開発に便利なサンプルプログラムを付属。(通信基本プログラム)
機能の技術的詳細はテクニカルマニュアルAdobe Acrobat Fileを参照ください。(pdf)

※1 DSKにてシリアル通信を実現する方法として、UART ICを使用する方法とMcBSPを使う方法の2種類が存在しますが、DSKのMcBSPポートはオーディオCODECに接続されている為、同時に使用することができません。

RS-232C DSKオーディオ入出力
McBSPを使用
×
×
UART ICを使用
(UART IC)

(McBSP)

製品概要

DSK6416IF/RS1

製 品 名 仕   様
DSK6416IF/RS1 DSK用RS232C拡張インターフェースボード

・ DSK6416 IF/RS1(詳細仕様)
・ テクニカルマニュアルAdobe Acrobat File



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