DSP 平塚エンジニアリング

C6416DSK DSPスタータキット拡張ボード

Products

500kHzサンプリング同時変換AD2ch, DA2ch変換ボード

DSK6416IF/AIO2

TI製TMS320C6416DSK 拡張インターフェース


デジタル信号処理全般用(AD〜DA入出力間 高速応答)
A/D2Ch, D/A2Ch, 同時変換16ビット, 最高サンプリング周波数500kHz
価格 \354,000 (税抜価格)
 
・ DSK6416 IF/AIO2(詳細仕様)
・テクニカルマニュアル(pdf)Adobe Acrobat File

DSK6416IF/AIO2
 ■ 用途
高精度ディジタル信号処理
高速ディジタルサーボ制御
振動解析
スペクトル分析
適応信号処理
生体信号処理
など

DSK6416IF/AIO2は、TI製DSPスタータキット用に開発した拡張インターフェースで、DSKを使った同時変換多入出力システムの構築が可能です。

特長

ADからDAまでの時間遅延を最小に設計。高速応答のディジタル信号処理を行うことが可能。
同時変換16ビットA/Dコンバータを搭載のため全チャンネル同位相のデータ収集が可能。
同時変換16ビットD/Aコンバータを搭載のため全チャンネル同位相の出力が可能。
最高サンプリングクロックが500kHz。
入力レベルは、±10V, ±1Vにディップスイッチにてチャンネルごとに選択可能。
出力ベルは、±10V, ±1Vにディップスイッチにてチャンネルごとに選択可能。
入出力コネクタには同軸コネクタ(SMB)を使用。
サンプリングクロックに同期してA/D、D/A変換がされるためチャンネル間での位相ずれがない。
ディジタル入出力回路を装備により、外部ディジタル回路の拡張が容易。
主要機能の設定を内部設定スイッチにより行えるため設定変更が簡単。
デバックに便利な、ユーザースイッチとLEDを搭載。
DSKとコネクタで一体構造となり、電源はDSKより供給されるため外部電源が不要。
外部との接続に便利な入出力ケーブル、ターミナルボードが付属しており余分な準備が不要。
入出力処理のサンプルプログラム(Cソースコード)の付属により開発期間の短縮が図れる。(ポーリング、割り込み、DMAなど多数用意)

などの特長を持ちDSKを使って本格的な信号処理が実現できます。
テクニカルマニュアルと合わせてご覧ください。

製品概要

DSK6416IF/AIO2セット

・ DSK6416 IF/AIO2(詳細仕様)
・ テクニカルマニュアルAdobe Acrobat File

その他

※本インターフェースボードとユーザーの回路を接続する際にアンチエリアシングフィルタなどのアナログ入出力インターフェース回路が必要になる場合があります。
こちらの製品も参照してください。

型名 用途 主な仕様
・SIA-100 DSK6416IF/AIO2のA/D側入力用
レベル変換(±10V→±1V)
※注文時変更可能
入出力数4Ch
入力電圧±10V
出力電圧±1V
入力インピーダンス 10kΩ
負荷インピーダンス 1kΩ以上
1次フィルタ、AC/DC結合選択可能
周波数特性DC〜500kHz
入出力BNCコネクタ
電源電圧 DC5V(外部電源)
・SOA-100 DSK6416IF/AIO2のD/A側出力用
レベル変換(±1V→±10V)
※注文時変更可能
入出力数4Ch
入力電圧±1V
出力電圧±10V
入力インピーダンス 10kΩ
負荷インピーダンス 1kΩ以上
1次フィルタ、AC/DC結合選択可能
周波数特性DC〜500kHz
入出力BNCコネクタ
電源電圧 DC5V(外部電源)




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