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良くある質問(FAQ)

― DSK6713IF-A,B,C / DSK6146IF-A,B,C / DSK6455IF-A,B,C / DSK5510IF-A,B,C ―


■ 性能について

変換スピードはどの程度でしょうか。
A1
DSK搭載のものよりかなり早いですしA/D入力に対しD/A出力がサンプリング クロックに同期して出力するのが本ボードの特長です。

下図は割り込みによるA/DスルーD/A出力の原理図です。



サンプリングクロック、変換クロックにはどのようなものを使用できますか。
A2
ボード内発生のA/Dサンプリングクロック、D/A変換クロックはそれぞれ独立で下記の通りです。
設定値 周波数
00
01 1
02 1.2
03 15
04 2
05 2.5
06 3
07 4
設定値 周波数
00 5
01 6
02 8
03 10
04 12
05 12.5
06 15
07 16
設定値 周波数
00 20
01 25
02 30
03 32
04 40
05 48
06 50
07 60
設定値 周波数
00 75
01 80
02 100
03 120
04 125
05 150
06 160
07 200
表中設定値は16進表示、周波数はkHz表示。

A/D外部サンプリングクロック入力
 TTLレベルで入力された矩形波の立ち上がりエッジでA/D変換される。
D/A外部変換クロック入力
 TTLレベルで入力された矩形波の立ち上がりエッジでD/A変換される。
DSPタイマ出力0
 A/Dサンプリングクロックソースとして利用可能です。
DSPタイマ出力1
 A/Dサンプリングクロックソース、D/A変換クロックソースとして利用できます。



A/D入力とD/A出力との位相のバラツキはありますか。
A3
サンプリングクロックに同期してA/D及びD/A変換するため、位相ずれはありません。


 

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